失敗のおかげで、真剣に和服の処分について考えることになりました。

今日、ついフラフラと和服や和小物を売っているお店で、浴衣の下駄を買いました。
理由は、浴衣はあるのに下駄はないことが気になっていたからです。
でも今、そのお陰で、これまで着ないで放置しており、ほぼ見て見ぬふりをしてきた和服の存在がクローズアップされ「さて、処分どうしよう。」という、かなり矛盾した気持ちになっています。
ネットで検索すると、和服の押し売りや電話セールスはしつこいところが多いので(百貨店などは違うそうです)、気を付けましょう、的な記事が出てきます。
なるほど、たしかに下駄一つ買うだけでアンケートと称して氏名や連絡先など書かせるなんて、変ですよね。きっと、ネットなどで書かれる類のお店だったのでしょう。今更ながらトンマな自分の行動に猛烈に反省しています。
しかし、このことをきっかけとして、良いこともありました。
私の今の生活に、和服って必要か?いや、必要じゃないよね、なくて困らないよね。という思いがムクムクと湧き上がってきたのです。
押し入れの奥にしまい込んである桐ダンス・・・開けるのもめんどくさいです。
でも、いつかは処分しなくちゃ・・・どうやら、買い取りの他に、思い入れのあるものなどはバッグなどにリメイクするということもあるそうです。
親がかなりのお金をかけて(一方的に)作ってくれた高級品だと思うと、その扱いに関してはかなりのストレスを感じます。
正直悩みます・・・・一度、罪悪感を払しょくするくらい納得いくまで着たおしてから処分しようかな・・・と、非現実的な妄想をしています。
はてさて、どうするべきなのでしょう。しばらくの課題です。鼻ひげ脱毛