夕顔の宿は余りにも身近で気がつきませんでした

源氏物語の夕顔。今のk氏えつともぴったりですよね。夕立に会い、迷い込んだ家。頭の中将のお話です。一体どこなの。気になります。すると今、検索をかけると、なんと、みじかな、五条大橋の西あたりのようなのです。イメージがつかない。あの頃には、こちらも家が密集しているのでしょう。どちらかたというと、一般人のエリアです。貴族ではありません。源氏もお年寄りになると、六条院というところが館なので、近いような気がします。なんと、光ゲンジでさえ、結構、身近でありませんか。ぜひ、古典好きな方は見に来てください。納得です。五条大橋は、あの牛若丸と弁慶の五条大橋。でも、実は、ひとつ北の松原橋が、五条橋だったといいます。その近くに夕顔がいたのです。確かに、あのあたりで、スコールに合うと、夕顔が出てきそうな感じがあります。
源氏の館は、御所からは遠いです。だいぶ、土地がなかったのでしょうか。広いところと思うと、ここまでも来るのですね。http://www.tektro.biz/